富士山 登山 服装



富士山の登山にふさわしい服装

世界遺産に登録された富士山。夏になると多くの登山客でにぎわっていましたが、これからますますその人気が高くなることでしょう。

 

しかしそんな富士登山、小学生でも頂上まで登れる一方、舐めてかかると恐ろしい結果になることもあります。その多くは服装不備が原因です。

 

富士山への登山シーズンは夏です。気温は30度超えるのが当たり前の日本の夏ですが、標高が上がればそれだけ気温が下がることになります。

 

富士山は標高3776メートル。海抜0メートル地点より約23度低いと言うことになります。つまり季節が真夏でも富士山の頂上では真冬並みの寒さなのです。

 

さらに頂上まで行かなくても、標高2500メートルの6合目はすでに15度です。つまりそれなりの防寒対策をしなければ、登頂どころか途中でもすでにかなり辛いことになってしまいます。

 

また、霧が発生することも非常に多く、天気が変わりやすいのも山の特徴です。防寒だけでなく防水対策もしておかなければなりません。普通の服だと霧を吸ってびちゃびちゃになり、そのまま冷えてしまうこともあります。

 

登山用品店に行けば、そんな変わりやすい天候に対応したものがたくさんありますから、まずは一通りそろえることをお勧めします。

 

万が一、遭難してしまった時に発見されやすいカラフルなものがオススメです。富士山は登山道も整備され、山小屋もあります。

 

服装などの装備品を整えれば登ることは決して難しくはありません。真夏というイメージにとらわれず、きちんと準備をして登りましょう。

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